KNDS shows Leopard 2 tank with unmanned turret
https://defence-blog.com/knds-shows-leopard-2-tank-with-unmanned-turret/
陸自の次期主力戦車はこんな感じに成るのかな。90式の後継だから北海道仕様で軽量化も必用無いし。
陸自の次期MBTは確かに90式戦車の代替車両なんですけど、もう冷戦時代のように北海道に戦車を集中配備する必要性は薄れているので、今さら北海道限定仕様のMBTを開発するとは思えないんですよね。やはり10式戦車と同様に基本装甲の状態では軽量で、モジュール式の追加装甲を装着することによって防御力を強化するスタイルになるような気がします。
あと無人砲塔の採用に関しては、私はどちらかというと否定的ですね、ロシアがT-14戦車の本格量産に乗り出さない理由の1つに、無人砲塔の戦車の扱い難さがあると考えていますので。
コンバット猫丸
2025/08/13(Wed) 23:09 No.515
うーん、日本本土の配備となると戦車級の車輛は難しいのでは?個人的にはチェンタウロIIレベルの車輛になると思ってます。増加装甲も可能ですし。
現状でも陸自は戦車の定数を大幅に減らして、16式機動戦闘車を機甲戦力の主力装備とする装備改変を進めていますからね。次期MBTもそれほど多くは生産されないでしょうね、数の上では16式のような装輪戦車が主力になるのは予算の関係でやむを得ないでしょう。
コンバット猫丸
2025/08/15(Fri) 00:36 No.517
↓こんな記事もありますね。「ゲパルト対空戦車の後継車両を大量導入!」https://trafficnews.jp/post/576770
「>ゲパルト対空戦車の後継車両」とありますが、装軌車両の後継車両が装輪車ですか…(!?)
しかしホンと、10式戦車の後継戦車ってどうなるんでしょうね!? イギリスはもう戦車の新規開発を終了しましたし…
フランスとドイツは次期MBTを共同開発してますが、しかしその主砲は130~140㎜(!!) もうかつての大戦時の
重突撃砲並ですけど… 現代の戦車は大戦末期同様、恐竜的進化の極みに来てるって感じですし、こんなかつてのT-10
やM103をも凌ぐモンスター戦車が、今後MBTとして標準配備されるなどと到底想像出来ませんね。それにドローンや
ミサイル等、戦車の“天敵”もどんどん性能を上げて行ってますし。
…極端かもしれませんが、私はもう遠くない将来、今度こそ“戦車は戦場から姿を消す”んじゃないかと思っています。
そして代わって、より進歩したAPSを搭載した、電子戦重視の軽装甲・軽武装の車両が陸戦の主役になるのでは、と
思っていますが……(!?!?) 日本の場合然り、130㎜の主砲を搭載した戦車なんて、例え北海道でも運用なんてどうだろう
と思いますが…(!!!???)
蒙虎Ⅱ
2025/08/17(Sun) 12:09 No.524
ゲパルト対空自走砲の後継としてスカイレンジャー対空自走砲を大量導入するというのは、ドローンの迎撃には対空ミサイルより対空機関砲の方がコストパフォーマンスが良いのが戦訓から判明したからでしょうね。装輪式車両を採用するのは、装軌式車両より製造・維持コストが安いからと思われます。
あとドローン兵器の台頭によって、かつて成形炸薬弾が台頭した時と同じように再び戦車不要論が囁かれるようになりましたが、陸上で拠点を確保するのには、装甲防御力に優れる戦車が最適の兵器なのは変わらないので、戦車が消えることは無いと思いますね。
コンバット猫丸
2025/08/17(Sun) 19:36 No.528
開発中止と報道されていましたが再度開発が再開され9月にD2試作車で
課題だった車高を40㎝下げたD3試作車が公表されるようです。
又公表に先立ってビデオが公開されたようです。
台湾で500kmの耐久が徹底され、「チーター」車輪付き戦車D3プロトタイプが露出
https://def.ltn.com.tw/article/breakingnews/5143777
9月の台北国防博覧会に登場した「チーター」装輪戦車の新バージョンは、軍事メディアのビデオに初めて登場した
https://def.ltn.com.tw/article/breakingnews/5140565
火力支援と対戦車任務のための台湾の最新の105mm D3チーターIFVに関する新しい洞察。
https://www.armyrecognition.com/news/army-news/2025/new-insight-into-taiwans-latest-105mm-d3-cheetah-ifv-for-fire-support-and-anti-tank-missions
一時はどうするのかと思いましたが再開されて何よりです。
うまく配備まで行けば良いのですが、時間的に間に合う事を祈ります。
追記;国防省の「軍人名簿」が最初に暴露された! 2028年から約500両のチーター車輪付き戦車が量産される予定
https://www.taisounds.com/news/content/71/205060
「獵豹」(リィエパオ)装輪戦車は開発中止といわれてましたが、開発が再開されたんですね。中国軍による台湾侵攻が近いと囁かれている現在、台湾の首脳部は早急に軍備の増強を図る必要性があると認識したんでしょうね。
アメリカの軍事研究所の予測では、台湾侵攻は早ければ来年にも実行される恐れがあるとされており、果たして実戦化が間に合うかどうか微妙なところですね。
コンバット猫丸
2025/08/16(Sat) 19:32 No.522
追記:2台湾が新しい車輪付き戦車のプロトタイプを展示
https://defence-blog.com/taiwan-shows-new-wheeled-tank-prototype/
https://youtu.be/dlVGvdZUelA
台湾の報道や軍事フォーラムなどでもまだ情報が錯綜している部分が
有りますので詳しくは来月になるのでしょうか。
DDH
2025/08/17(Sun) 18:10 No.527
イタリアは、新しいアップグレードされたアリエテC2戦車をイタリア陸軍に納入し、装甲能力を強化しました。
https://www.armyrecognition.com/news/army-news/2025/exclusive-italy-enhances-armored-capability-with-delivery-of-upgraded-ariete-c2-tank-to-italian-army
良い事では有るのですが元々開発時期が近い3GMBTの中ではいろいろ見劣りがしたアリエテC1ですからやっと同世代初期型相当になる程度
でしょうか。
自国開発やめて基本開発時期が70年代後半のレオ2導入に踏み切らざるを得なかった伊の開発能力の限界が見えてしまいますね。
イタリアは次期MBTとして、レオパルト2A8戦車を同国向けに改良したレオパルト2A8ITを導入する方針を決定し、それまでの繋ぎとして、保有するC1アリエテ戦車を近代化改修してC2戦車にアップグレードする計画なんですね。まあ、イタリアの技術力の限界と言ってしまえばそうなんでしょうけど、アリエテ戦車はイタリアらしい個性があって好きな戦車なので、多少性能的に劣っていても国産にこだわって欲しかったとも思いますね。
コンバット猫丸
2025/08/09(Sat) 07:52 No.513
アリエテのデザインは好きですね。又別の試みも進んでいるようです。
LRMVは、イタリア陸軍のMBTおよびAIFVプログラムについて詳しく説明しています
https://www.edrmagazine.eu/lrmv-details-the-italian-army-mbt-and-aifv-programmes
又新型砲弾も
レオナルド・ヴルカーノ 120 mm 弾薬: MBT の誘導間接射撃能力
https://www.edrmagazine.eu/leonardo-vulcano-120-mm-ammunition-guided-indirect-fire-capability-for-mbts
DDH
2025/08/17(Sun) 17:58 No.526