ええ、また艦船の話ですけど…(<スンマセン、“戦車”研究室サイトなのに… 汗)海自の新艦種、「哨戒艦」
についてです。FFMもがみ型より更に一回り小型の、警戒監視や情報収集任務に特化した艦との事ですが…
https://trafficnews.jp/post/120755
サイズ的にはひだ級巡視船とほぼ同等との事ですが、しかし主武装が30mm砲って… 大型巡視船の40mm砲
より更に小口径ですし、軽級艦とはいえ軍艦の主砲がこれって果たしてどんなものなのかなと…
「重武装にすればそれだけ乗員も増える」とも言われてますが、他国海軍のこの種の艦が76mm砲とかを
備えているのを考えると、やはり疑問なんですが………(!?)
哨戒艦は基本的に洋上の警戒監視を主任務とする艦種のようですので、海上保安庁の巡視船と似たようなものと考えればよいのかなと思います。護衛艦と違って積極的な対艦戦闘を行うことは想定されてないでしょうから、必要最小限の30mm機関砲で武装を妥協して建造コストを抑えたのでしょうね。
日本は海洋国なので、この手の艦はとにかく数が必要ですからね。
コンバット猫丸
2024/01/21(Sun) 07:55 No.35
中国の海警に056型コルベット22隻が移管され、054A型フリゲート艦の海警仕様が投入されるので、このレベルの船では全く相手にもならなくなるでしょ。もがみ型でも海保に移管しますか。
哨戒艦は陸上兵器でいえば偵察車両の役目を担うもので、敵との交戦は基本的に想定していないと思いますね。領海侵犯した相手に、警告の後に威嚇射撃する程度の武装しか必要ないのでしょう。
もし相手が立ち退かない場合、もしくは反撃された場合には護衛艦の救援を要請するようになっていると思います。
コンバット猫丸
2024/01/22(Mon) 02:25 No.37
警戒監視・情報収集任務というより島嶼奪還のための上陸支援艦なのではないかと思いました30mmで対地射撃するのでは
花屋
2024/01/23(Tue) 01:17 No.38
ああ確かに、陸自の水陸機動団と連携して島嶼奪還のための上陸支援任務を行うことも想定されますね。敵歩兵や水陸両用AFVが相手なら、30mm機関砲はかなり有効だと思います。
コンバット猫丸
2024/01/24(Wed) 23:56 No.39
後、小型船に乗ったゲリラや海賊、漁船等に偽装した武装船の掃討、という任務も想定されますね。そういう任務にはむしろ小口径機関砲の方がいいかも。
ところでこの艦種、艦名はどうなるんでしょうね。予想としては旧海軍の二等駆逐艦みたいな樹木名に
なりそうな。「もも」とか「さくら」「うめ」とか。
蒙虎Ⅱ
2024/01/25(Thu) 21:18 No.40
哨戒艦は大量建造が予定されているようなので、蒙虎Ⅱさんのいわれるように地名ではなく、二等駆逐艦のような植物名を付けることも考えられますね。いずれにしろ、中国による台湾侵攻が現実になるかどうかで哨戒艦の建造数は大きく左右されることになると思います。
コンバット猫丸
2024/01/27(Sat) 00:10 No.41
明けましておめでとうございます。
3です。
イギリス陸軍海兵隊の両軍はKAC社のKS-1
ライフルをL403A1として試験的採用決定しました。
近々、現在使用しているL85ライフルの後継として採用される
かもしれません。
私と同じ軍事マニア仲間の知り合いの元イギリス軍の兵士さんは
「やっと、まとも小銃が採用される」とおっしゃてました。
(やっぱり、L85ライフルは不満だったのでしょうね)
私はフランスドイツ両軍採用のHK416が有力だと思ってましたが、価格の安さという予算の上のりゆうでしょうか?
HK416は性能的には申し分ないという評判ですが、価格の高さがネックになってアメリカ軍が採用を見送るなど、当初はあまり普及が進みませんでしたよね。一方KS-1は、最近のアサルトライフルのトレンドに沿った設計で、性能的にはHK416に見劣りしないと思いますね。
やはり、アメリカ軍がHK416の採用を見送ったのと同様、イギリス軍はHK416の価格の高さを問題視してKS-1を採用したのではないかと推測します。
コンバット猫丸
2024/01/03(Wed) 18:44 No.33
『タイト文字数制限がキツイ』というタイトルでDDHさんが立てたスレにおいて下記のような書き込みがありました。
DDHさんの返信タイトル『お聞きしたかったのはそこではなく』
>同サイズの対空砲の方が榴弾砲より重くなるのは水平射撃乃至低仰角での反動が高仰角での対空射撃より小さくないとつじつまが合いません。
これって、射撃時の反動を吸収するためには重い方が良いのです。水平射撃を行う必要があれば重い方が優位になるので、寧ろつじつまはあっているので疑問の余地がないはずです。
特に88mm高射砲は水平射撃時に砲架が発射反動を吸収しきれない、つまり転倒の危険から反動を軽減させるために高射角時は砲尾が地面(脚)接触しないように短後座(反動大)していますが低射角時には長後座(反動小)にして砲架に対する反動を軽減できるように可変駐退機を装備しています。
19式WSPの場合は高射角と低射角時の発射反動自体は変わりません。砲架(自走砲の場合は砲搭載車体)に対する反動が同じ場合には長い縦方向と短い横方向では縦方向の方が反動を多く受け止められることは自明です。その縦方向ですら駐鋤で反動を受け止める仕様なのですから横方向においては「撃つべきではない」というのが自明の理です。
じゃあ何で真横に水平射撃画像が存在すること言う疑問ですが、画像を見る限りではそれなりの装薬量で射撃しているようなので反動がどれだけあって車体に影響したのか画像もしくは映像が欲しかったですね。
確かに射撃していますが反動が車体に伝わる直前の画像ですから、仮に横転していてもおかしくはないのです。
あるいは、反動を自在に吸収できる磁性流体を利用した駐退複座装置の試験であったのかもしれません。これだったら最も負荷のかかる最大装薬による横方向水平射撃をする意義があります。
https://patents.google.com/patent/JPH0814796A/ja
19式自走榴弾砲が真横に水平射撃を行ったのを知った時に私は驚きましたが、軽量で射撃プラットフォームとしての安定性に劣る装輪式自走榴弾砲では普通は行わないですよね。この射撃を行った時に19式自走榴弾砲がどういう状態になったのか、ぜひ映像で見てみたかったです。
あと、最近は磁性流体を利用した駐退復座装置が実用化されているんですね、これは全く知らなかったので興味があります。
コンバット猫丸
2024/01/01(Mon) 07:01 No.31
蒙虎Ⅱ