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大艦巨砲主義!!?

leopard2a5.png ええ、少々日数が経ってしまって今更なニュースですが、今年のユーロサトリで
発表された、レオパルドやルクレールの最新型についてです。
https://trafficnews.jp/post/133319
https://trafficnews.jp/post/133474
140㎜砲、無人砲塔、車体乗員区画への全乗員搭乗… いや、もう完全に1世代前の
戦車と“別次元”ですね。ここまで来ると、もう今までの“戦車”という概念を超えている
というか… ちょっと、果たして実戦的なのかという疑問も湧きますね。搭載弾数の
減少、長過ぎる砲身、そして何より重量、絶対従来型より増大するでしょうし。
何か、現代のティーガーⅡやJS-3って感じですね。現代戦車もついに恐竜的進化の
極みに行き付いたというか… ここまで来たらもう次の戦車は、また原点回帰(?)で
小型になるか、それか海洋で戦艦が時代遅れになって廃止され、駆逐艦やフリゲート艦
が主役になったみたいに、陸でも遠くない将来に重MBTは廃止され、もっと小型軽量の
車両が主役になるのか… 今後のニュース、目が離せませんね。

user.png 蒙虎Ⅱ time.png 2024/10/12(Sat) 11:51 No.109 [返信]
Re: 大艦巨砲主義!!?
takobue.jpg ついに戦車は140mm砲が標準武装になる時代がやってきたかという感じですね。
戦車に140mmクラスの主砲を搭載する試みは一昔前から各国が取り組んでいましたが、自動装填装置の進歩と弾薬のコンパクト化によってようやくモノになった感じですね。
後は最近台頭してきたドローン兵器への対処として、APS(アクティブ防御システム)やRWS(遠隔操作式武装ステイション)の装備、全周に渡る装甲防御力の強化によって戦車はますます重量が増大する傾向にありますね。
最近は重量が70t近い戦車が増えてきていますが、さすがにこれ以上の重量増は運用に支障をきたすので、装甲防御力の強化はそろそろ限界に来ている気がしますね。
今後は、APSの性能向上によって防御力を補う方向に戦車は進化していく気がします。

user_com.png コンバット猫丸 time.png 2024/10/12(Sat) 16:06 No.110
Re: 大艦巨砲主義!!?
chiha.png 140mm積むのはいいけど、それはあくまで相手MBTが既存の防御で重量は増やさない場合に有効かも。これ以上の重量増は避けたいのが各国の本音だろうからあくまで敵対勢力のMBT相手には有効と言いうるのではないでしょうか。ただし、ドローンやATM等の存在を考えると砲威力の優位性だけでは全体の勝利には繋がらないと言うのは今度のウクライナでの戦闘から解る。こうなると「戦艦大和バカ」になりかねない。「コケ脅し」になる可能性も否定出来ません。ただ、「最初に作ってみた」と言う名誉?は貰えるかも。
「どう使うか?」が確定していない現在は海のものとも山のものとも言えない存在と捉える方が良いのでは?

user_com.png tango66 time.png 2024/10/14(Mon) 19:48 No.114
無題

type4_kenu.gif すいません管理人殿。以前、自分が聞いた水陸両用車の話をここに再掲できないでしょうか?
もう一度読もうと過去ログを見たのですが、ロシア語で押し潰されている模様で処置無しです

user.png 花屋 time.png 2024/10/09(Wed) 23:27 No.103 [返信]
Re: 無題
takobue.jpg 掲示板1の過去ログを調べてみましたが、ロシア語のスパム投稿に押し潰されてログの保存期限を超過してしまったようですね。
保存期限を超過したログは自動的に消去されてしまうので、残念ながら水陸両用車のスレは残っていませんね、申し訳ありません。

user_com.png コンバット猫丸 time.png 2024/10/10(Thu) 07:43 No.104
Re: 無題
type4_kenu.gif 返信ありがとうございます。過去ログの方が襲われてるとは思いもよらずゾッとしました。
お手数で恐縮ですが、クリスティー技師が設計した水陸両用戦車の概要をもう一度ご教示いただけないでしょうか?

user_com.png 花屋 time.png 2024/10/10(Thu) 22:22 No.105
クリスティーM1923水陸両用戦車について
takobue.jpg 私自身はクリスティー技師が設計した水陸両用戦車の概要について教示した記憶はありませんが、少し調べてみたところ、クリスティーM1923水陸両用戦車というものが存在することが分かりました。

車両の概要についてはハンガリー語版のウィキペディアに記載されていますが、私はハンガリー語が読めないのでご自分でGoogle翻訳などを使用して読んでください。
https://hu.wikipedia.org/wiki/M1923_Christie

クリスティーM1923水陸両用戦車の画像については、以下の場所で見つけました。
https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://gashetka.tumblr.com/post/51108894744/1923-christie-m1923-amphibious-vehicle&ved=2ahUKEwiV74H43IWJAxXKavUHHapmHgMQFnoECB0QAQ&usg=AOvVaw1CI_-ATj6ev867SFe6_RdZ

user_com.png コンバット猫丸 time.png 2024/10/11(Fri) 15:59 No.106
Re: 無題
type4_kenu.gif  歴史群像『国産戦車開発の軌跡』
陸軍省は、戦車隊に配備する戦車や技術研究に必要な図面等を買い入れるため、大正十四年二月から十月にかけて陸軍科学研究所長の緒方勝一少将率いる購買団を欧米に派遣
購買団は、戦車技師J・W・クリスティーから水陸両用戦車の製作図を購入
 これがAMP水陸両用戦車のことなのかよく分からず質問してました。この製作図を元に作られた車両のことですね

user_com.png 花屋 time.png 2024/10/11(Fri) 22:12 No.107
スミダAMP水陸装甲車について
takobue.jpg スミダAMP水陸装甲車については、確かに花屋さんの質問に返答した記憶がありますね。
花屋さんが提示された歴史群像の記事では、日本陸軍の購買団がクリスティー技師から水陸両用戦車の製作図を購入したことになってますが、クリスティーが設計した水陸両用戦車は私が提示したM1923水陸両用戦車だけのようです。
しかしスミダAMPは半装軌式でM1923とは全く異なる車両であり、M1923を基にスミダAMPが設計されたとは考え難いですね。
スミダAMP水陸装甲車の画像
https://x.com/cEmt13/status/1422152767129358338

私の手持ちの資料でスミダAMPの概要について解説されているものをいくつか見てみましたが、クリスティー技師の図面を基に設計されたという記述は見つかりませんでした。

user_com.png コンバット猫丸 time.png 2024/10/11(Fri) 23:36 No.108
Re: 無題
type4_kenu.gif AMPとは別に半装軌式の水陸両用車があって、確か「水陸装甲車」という車体中央に履帯があってその前後にタイヤを配置したモノと解説してくださったと思うんですが、そのあたりをもう一度読みたいのです。
 すいません、記憶違いでクリスティー技師とは無関係だったかもしれません

user_com.png 花屋 time.png 2024/10/12(Sat) 21:29 No.111
Re: 無題
takobue.jpg ああ、確かにその車両について花屋さんに教示した記憶がありますね。
1930年にスミダAMP水陸装甲車が作られる前に、日本陸軍は1926年に「水陸装甲車」という呼称の車両を開発しています。
この車両は車体中央に短い履帯式走行装置を配し、その前後に2輪ずつ車輪を配する装輪/装軌併用式の走行装置を備えていました。
陸上を走行する際は、履帯と車輪の両方を用いて走行する半装軌式モードと、履帯を持ち上げて車輪のみで走行する装輪式モードを選択するようになっていました。
この走行装置は、日本陸軍が1924年にフランスから購入したサン・シャモン装輪/装軌併用式戦車の走行装置を参考に開発したのではないかといわれています。
また水陸装甲車の試作第1号車に引き続き、1926年中に改良型の試作第2号車が製作されました。
この第2号車では車体形状が舟形のものになり、第1号車には無かったスクリュープロペラが1基、車体後部に装備されました。
車体上部には第1号車ではキューポラが装備されましたが、第2号車ではドーム状の大型砲塔に変更されました。

user_com.png コンバット猫丸 time.png 2024/10/13(Sun) 10:51 No.112
サン・シャモン
type4_kenu.gif それですそれです、ありがとうございます。
サン・シャモン装輪/装軌併用式戦車と試作第1号車・2号車の構造の事は以前の解説では触れていなかったと思うので意外な歴史的事実を知り得ることができて嬉しいです
自分の質問の仕方がヘタでお手数をかけさせてすいませんでした

user_com.png 花屋 time.png 2024/10/13(Sun) 21:42 No.113
陸自の新装備ついに正式名称が決定!

chiha.png 16式機動戦闘車のコンポーネントである機動迫撃砲と歩兵戦闘車が正式化され、それぞれ24式機動120mm迫撃砲と24式装輪装甲戦闘車と成るようです。
https://trafficnews.jp/post/134692
偵察戦闘型は調達要求はされるものの正式化は行われないようです。

user.png Goodman80 time.png 2024/08/30(Fri) 18:45 No.96 [返信]
Re: 陸自の新装備ついに正式名称が決定!
e_cvn68.gif 防衛力抜本的強化の進捗と予算-令和7年度概算要求の概要-https://www.mod.go.jp/j/budget/yosan_gaiyo/2024/yosan_20240830_summary.pdf

防衛力抜本的強化の進捗と予算-令和7年度概算要求の概要-(要約版)
https://www.mod.go.jp/j/budget/yosan_gaiyo/2024/yosan_20240830.pdf

24式装輪装甲戦闘車用のATMはどうなるんでしょうね。砲塔左右にランチャーのベースらしい突起はありますから付けるとは思いますが

又車両モスポールも始めるとの事、まずは「74式戦車」約30両と「90式戦車」数両、「多連装ロケットシステム」(MLRS)約10両の保管を念頭
https://mainichi.jp/articles/20240830/k00/00m/040/179000c
FH70の時の失敗を反省して生かせるように望みます
https://report.jbaudit.go.jp/org/h21/2009-h21-0777-0.htm

user_com.png DDH time.png 2024/08/30(Fri) 20:41 No.97
Re: 陸自の新装備ついに正式名称が決定!
chiha.png 海上自衛隊、護衛艦隊を廃止して「水上艦隊」(仮称)を新編へ
護衛隊群と護衛隊、掃海隊群を廃止。護衛艦隊や掃海隊群などの水上艦艇部隊を一元的に指揮監督する体制を整備するため、「水上艦隊」(仮称)を新編する。
とか艦隊運用を抜本的に見直すようです。

user_com.png Goodman80 time.png 2024/08/30(Fri) 21:24 No.98
Re: 陸自の新装備ついに正式名称が決定!
e_cvn68.gif これも
プロジェクト管理対象装備品等の現状について(取得戦略計画等の策定(概要))
https://www.mod.go.jp/atla/soubiseisaku/project/gaiyo_r060830.pdf
>数量 450両(歩兵戦闘型232両、機動迫撃砲型102両及び偵察戦闘型116両)
>※ この数量はコストを見積もるための前提条件であり、将来の取得及び運用数量を確定するものではない。

user_com.png DDH time.png 2024/08/30(Fri) 21:26 No.99
Re: 陸自の新装備ついに正式名称が決定!
takobue.jpg 16式機動戦闘車のファミリー車両である、24式機動120mm迫撃砲と24式装輪装甲戦闘車が制式化されるのは嬉しいですね。
一時は、陸自の装輪装甲車はすべてAMVのファミリーで置き換えられるのではないかと危惧していたので安心しました。
欲を言えば装軌式のIFVやAPCも欲しいところですが、予算の関係でそれは難しいのでしょうね。

user_com.png コンバット猫丸 time.png 2024/08/31(Sat) 16:21 No.100
Re: 陸自の新装備ついに正式名称が決定!
chiha.png 【防衛省概算要求】2025年度装甲車両
https://japan-indepth.jp/?p=84104
の中に24式装輪装甲戦闘車と24式機動120ミリ迫撃砲、偵察型の規格が紹介されていたので、御一報。

user_com.png Goodman80 time.png 2024/09/12(Thu) 21:06 No.101
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