ドイツのラインメタル社がパンター戦車を開発した。中東諸国、イランやシリアにも売れるでしょうか?
KF-51パンターは主に、現在レオパルト2を運用している国々の買い替え需要を見込んで開発された戦車のようですね。レオパルト2を基本ベースに、主砲の130mm滑腔砲への換装や自動装填装置の導入、アクティブ防御システムの装備などの改良を施していますが、価格もそれなりに高価なので購入できる国は限られていると思います。
豊富なオイルマネーを持つ中東産油国は興味を持つでしょうが、イランには政治的な理由で売らないと思いますね。
あとはレオパルト2を運用しているヨーロッパ諸国、戦時下にあるウクライナなどが興味を示しているようですね。
開発元であるドイツは、フランスと共同でMGCSという新型戦車を開発中なので、パンターは採用しないだろうと予想されていますね。
コンバット猫丸
2024/11/17(Sun) 07:45 No.131
イスラエルユダヤの敵国には売れないと聞いたことあります。本当でしょうか
ロシアはUAEメーカーから装甲車を入手
>トヨタのランドクルーザーとフォードのF-550プラットフォームをベース
https://defence-blog.com/russia-gets-armored-vehicles-from-uae-manufacturer/
ウクライナも寄贈された
LC79 SH Fighter-2
https://defence-blog.com/ukrainian-marines-to-receive-new-fighter-2-armored-vehicles/
やインカスタイタン-S79APC
https://defence-blog.com/ukrainian-military-receives-batch-of-new-lavr-armored-vehicles/
国産のジュラ
https://defence-blog.com/ukraine-unveils-new-djura-tactical-armored-vehicle/
などランクルベースの装甲車を投入していますね。
装甲は有りませんがウクライナはランクルベースの自走迫撃砲スコーピオン
https://defence-blog.com/ukrainian-troops-employ-us-made-scorpion-mortar-system/
を使用してますし、ノーマルランクルは双方で使われてますね。
ロシアがさらに窮状が進むとイランの支援を受けているイエメンのフーシ派が使ってる装甲キャビンにTR-80A装甲兵員輸送車の兵装砲塔を装備したやつもイラン経由で入手をはかるかもしれませんね
https://defence-blog.com/yemens-houthi-built-crazy-pickup-with-30mm-cannon/
ランドクルーザーは昔から、途上国の軍隊やゲリラに重用されていますね、そこそこ安く入手でき、頑丈で故障知らずなところが最高だそうです。装甲化して簡易装甲車として使っても良いし、対戦車ミサイルや対空ミサイル、機関砲などのプラットフォームとしても幅広く活用されていますね。
当然、ロシア軍やウクライナ軍もこんな便利な車両を見逃すはずはないでしょう。
自国のSUVがこんな使われ方をするのは、日本人としては複雑な心境ではありますが・・・
コンバット猫丸
2024/11/03(Sun) 22:50 No.121
率直に言う 陸上自衛隊の戦車は「全廃」すべきだ
https://merkmal-biz.jp/post/77045
とキヨタニ氏が言ってますが、皆さんはどうお思いでしょうか?10式も九州に2個中隊有るだけで、残りは北海道配備、本州では10式も真面に使えんのでしょうか。
陸上自衛隊が既存の戦車の後継として、比較的安価な装輪式の16式機動戦闘車を主力装備として導入しているのは、別に戦車が不要だからではなく、島国である日本は海上・航空自衛隊の戦力強化を優先する必要があるため、その分陸上自衛隊が予算面で割を食ったというだけですので、清谷氏の主張はちょっと的外れだと思いますね。確かにドローン兵器の急速な台頭は脅威ですが、それを戦車不要論に結び付けるのはいささか早計だと思います。
ただし、ロシア・ウクライナ戦争において戦車がドローン兵器によって大きな損害を受けているのは事実なので、アクティブ防御システムの充実など、ドローン対策を早急に実施する必要があるのは確かでしょうね。
コンバット猫丸
2024/10/17(Thu) 00:44 No.118
国産兵器否定と自衛隊批判、それが自分の使命でありライフワークだと思ってますからね、この人は(呆)<清谷氏この人の理論については、もう何人もの人が色んな軍事誌・サイトで反論してますし。
「機甲部隊の一方的な虐殺」なんて言うなら、既にウクライナ侵攻で多数のロシア戦車がジャベリンや各種歩兵兵器
にやられてますが、それでもロシア地上軍の主力兵器は依然として戦車ですし、ウクライナを支援する西側諸国も、
供与兵器のメインはやはり戦車ですし。イラク戦争の市街戦でも、やはりM1を投入してますから。幾らドローンが
発達した今日でも、やはりいきなり戦車の全廃を主張するのは極論でしょう。それなら拙が立てたスレにある様に、
何故今だに欧州各国が新型戦車か開発に熱心なのか、という事ですし。
蒙虎Ⅱ
2024/10/20(Sun) 12:18 No.119