今日は、3です。
イラク軍は,M1A2戦車の後継として
韓国からK2戦車を購入を検討に入っている
ニュースを海外の軍事サイドが報じてました。
採用が決定したら、ポーランドとペルーに続く3番国に
なりますね。
米軍から、至急(押し付けられ)されたM1A2戦車は燃費と
維持費が掛かる事とフセイン政権時代に保有していた、
T-72、T-90両戦車は旧式感と時代遅れ感が歪めないから
中共国のNORINCOのVT-4戦車を購入を検討していたら
恐らく、アメリカの圧力で立ち消えになったと思います。
最近の韓国は兵器輸出に非常に力を入れていますね。K9 155mm自走榴弾砲は、中欧諸国の自走榴弾砲のスタンダードといえるほどに広く普及していますし、K2戦車も採用を検討している国が次々に増えていますね。
レオパルト2戦車などは導入国に対して、今後一切戦車の開発を行わないことを約束させる誓約書を書かせたりするのに対し、K2戦車はライセンス生産の条件が緩いのも人気の秘密のようですね。
日本も友好国には兵器を輸出できるようになってくれると嬉しいのですが、なかなか難しいんでしょうね。
海外で活躍する10式戦車の姿、見てみたいものです。
コンバット猫丸
2025/10/27(Mon) 21:40 No.545
United States expected to receive prototype of new M1E3 Abrams tank by the end of 2025
https://carroemotos.com.br/united-states-expected-to-receive-prototype-of-new-m1e3-abrams-tank-by-the-end-of-2025/
米陸軍に採用されれば無砲塔が主流になって行くかも、どっちみち今後の戦車設計に多大な影響は有るでしょうね。
M1E3戦車の最大の特徴である砲塔の無人化、これが実現すれば今後の西側MBTの設計のスタンダードになるでしょうが、乗員の視察能力の低下が不安材料なんですよね。ロシア軍が戦争の真っ只中にも拘らず、無人砲塔のT-14戦車の新規生産にほとんど手を付けていない理由の1つも、同車の実用性に関する不具合と噂されていますし、無人砲塔は色々と難しい面がありそうな気がします。
コンバット猫丸
2025/10/18(Sat) 14:40 No.542
FN America Delivers Guns Chambered In 6.5mm LICC For U.S. Military Testing
https://www.twz.com/land/fn-america-delivers-new-6-5mm-machine-gun-rifle-prototypes-for-u-s-military-testing
例の6.8mm弾に加え、6.5x43mm弾の小銃や軽機関銃も試験する様です、6.8mm弾の携行弾数は7.62mmと同じなんで、5.56x45mm弾の後継はこの辺が落としどころになる、かも?
新しい弾薬が色々開発されるのは、銃器マニアにとっては非常に興味深いですが、弾薬の規格を変更するのはなかなか上手くいかないことが多いですよね。従来の弾薬に比べてよほどメリットが無い限り、少々性能が優れている程度ではなかなか普及させるのは難しいです。
装備体系を変更するのは結構なお金が掛かりますからね。
コンバット猫丸
2025/10/11(Sat) 09:56 No.540
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