 | …クリスマス資金を少し残しておいて下さい! ガリレオHPより >第1特集は、「イスラエル軍戦車メルカバ(1)」。他国製戦車を装備したイスラエルが自国製戦車「メルカバ」を開発するまでの背景を解説。今回は、Mk.1を中心にMk.2も含めて、その装甲や車体そして製造過程の様子を詳しく紹介。独自の発展を続けるメルカバ戦車の全貌を知ることのできる特集。「メルカバ開発までの背景」「メルカバの開発」「製造途中と車内写真によるメルカバの観察」「メルカバMk.1の構造と防御能力」の項目に区分して解説。50ページ(内カラー1ページ)。
いちのへ先生渾身の解説です。構造など項目ごとに写真を区分して、それに沿った説明構成にしてわかりやすい記事を企図されています。メルカヴァの決定版記事になると予測…
>第2特集は、「フランス軍重戦車シャールB」を収録。「B1」「B1bis」「B1ter」の特徴を解説すると共に、各型の外部と内部の構造もイラストを含めて紹介。第2次大戦前からのフランス機甲部隊の歴史も交えて、シャールB1bisのドイツ戦車部隊との戦闘の様子も収録。33ページ。
斎木先生、待ってました!こういうマイナー戦車をこよなく愛されていますからね。戦闘記録、楽しみ。絶対にボクのシャールB1は強いんだぁ!
>第3特集は、「W.W.・ドイツ軍ソフトスキン車輌」の前号の続編を特集。「ホルヒ8」「ホルヒ901」「ホルヒ830R」「ビュッシングNAGのトラック」等を戦場の兵士たちの姿とともに収録。43ページ。
好評ソフトスキンシリーズです。ジオラマ(ダイオラマ?)のご参考に…
>巻頭カラーページは、韓国の「K1A1戦車のディテール」として、前月号に続き「DEFENCE ASIA 2006」での「K1A1」を収録。車体各部の細部を紹介すると共に、同時に展示されていた、ファミリー車輌の装甲回収車と戦車橋も収録。カラー15ページ。
なにげに格好いいんですね、K1A1は。エイブラムズより締まった印象がきらいじゃないんですけど。
…みなさん、感想などよろしくお願いします。
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